2005年06月18日
もうすぐスターウォーズ
きのう映画を観ました。 『交渉人 真下正義』
思ってた以上に楽しかったですよ!ぜひぜひ観てください。
映画といえばもうすぐ『スターウォーズ エピソードⅢ』が始まりますね!
興味ない方には、「だからなんなんだよ」って感じだと思いますが、興味のある人は「ついにアナキン・スカイウォーカーがダースベイダーにっ!!!」という大興奮なんすよ。
ぼくは最初のスターウォーズはテレビでしか観たことが無いのですが、それでも小学生のころから大好きでした。
が、しかし新しいエピソードⅠ・Ⅱを観てちょっと残念なのが、ほとんどがCGで作られているってことです。確かにCGであんなにリアルにできてすごい!し、そうじゃなきゃ撮れないものもたくさんあるとは思いますが、なんとなく観ながら「でもこれ全部CGなんだよな…」とか思ってしまうんですよね。
あまり詳しく知りませんが、メイキングなどを観ると、前のは模型をたくさん作ってそれをいかに本物らしく見せるか!どうやって動かすか!といういろいろな工夫をしていたわけですよね。
確かヨーダもたくさんの人がラジコンで動かしていたような…まぶたの係、口の係、とか分担で。
それがCGの世界になってしまうと、何でもできてしまうからあまりに遠い世界の技術になってしまってつまらない。「どうやって撮ったんだろう?」とか「なるほどすげーな」なんて思う必要がなくなってしまいますからね。
なんだかちょっと残念…
あのミレニアムファルコンのかっこよさはもう!
小学生にとって操縦席が真ん中ではなくて横にあるというのが衝撃でした。
投稿者 : 2005年06月18日 00:41
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