2005年07月11日
職人
今「ゆとり」の前の家の取り壊しをしています。
普通の家だったのですが、古い建物でなんとなく好きな家だったのでちょっと残念…
しかし!その取り壊しの作業に来ている職人さん達がかっこいい!
特に親方かわかりませんが、そのように見える人の立ち方、歩き方、目のやりかたが自信と落ち着きにあふれていて渋いのなんのって。穏やかな目なのに迫力があるんですね。
鳶、大工、漁師、などの職人として長いこと鍛えられた男っていうのはどうして深い皺のあるかっこいい年のとりかたをしている人が多いのでしょうかね?
高齢になって体は弱っていても、若い人が絶対勝てない迫力があるし。
ぼくの好きな椎名誠さんが、風によって皺の一本一本が刻まれていった人・・・というようなことを言っていたような気がしますが本当にそんな感じですね。
自分もそういう深みのある年のとりかたをしたいと思う今月29歳。
投稿者 : 2005年07月11日 23:20
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