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2005年11月29日

ゆとり日記 釣り編 第一部

ごぶさたしてすみません。ゆとりの南條です!

さっそくですが、今日は釣りのお話し。
ぼくは釣りにあこがれておりました。
何回か山中湖、河口湖にブラックバスを釣りに行った事はあります。

が…

一度も魚を釣り上げたことがない!
いつもブラックバスだと、「釣れてもどうせ放すんならなぁ、なんだかなぁ」とか思っているうちにすぐ飽きて、ボードの揺れも心地よく寝てしまうんですな、まったくダメです。
でも海なら、バスよりも釣れやすいと聞いていたし、海の魚はバスと違って食べられる!

ということは

頑張れる?
ということで友達3人と海釣りに行く事になりました。
張り切って、何が釣れてもわかるように魚の図鑑まで買いました。
問題は3人とも全くの初心者…
千葉でなんとかという食べられる魚が大量発生してるらしいので千葉に行くことに。
しかし「しかけ」の作り方も「しかけ」が何かもいまいちよくわからない。
エサも何をつけたら良いかわからない。
さすがに不安になって、それなりに子供の頃釣りをした事のある友達と、先生としてそのお父さん(釣り大好き)にも来てもらうことになったのでした。
先生がよく行く横須賀に、初心者でも釣りやすい「つり公園」があるそうなので、すぐに千葉は忘れてそちらに連れて行ってもらいました。
横須賀の釣り具屋で、先生が「初心者用しかけセット」を選んでくださり。エサもアオイソメというすごい生き物を買って、いざ公園で釣りスタートです!
 
まずイソメの壁ですわ。
この足だらけのミミズのような、噛み付く生き物を針に引っ掛けるのかぁ…ぁぁ。
でも先生に軟弱な都会っ子と思われても悔しいのでがんばってつかみましたよ。鳥肌が首から背中にかけてゾワァーと来ましたが耐えた!こらえた!
でもイソメはそんな甘かぁねぇ。本当はそのぐねぐねのゾワゾワのをちぎって小さくして付けなければならなかったのであります!
先生は簡単にブチブチちぎって「手はこれであらってね~」とバケツを用意してくれました。
がんばってちぎったけど、変な声が出そうでした。
で、「初心者しかけセット」には5本ぐらい針が付いていたのでその1つ1つに小さくなったイソメをひっかけていったのでありました。

つづく

ゆとり日記 釣り編 第一部 ~完~

投稿者 : 2005年11月29日 23:15

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