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とり

2006年02月23日

井の頭公園の池の水

だんだん暖かい日が増えて来ましたね。

うれしいことですが、花粉という敵がだんだんと増えてくるわけですね…

ユーカリのエッセンシャルオイルが良いと聞いて、去年は必死で吸いました。

今年もそろそろ吸っておくかな。


話は全然かわりますが。

最近、井の頭公園の池の水

やたら汚かないですか?

緑に濁っているのはもともとだけど、表面に膜がはったようになって汚れや油が浮いています。

そうなると、ゴミを捨てていいと思ってしまうのか、ジュースのカップやお菓子の袋までも。

もともとキレイな水ではないけど、最近は横浜の汚れた川みたいになっています。

もしかして季節的なもので、周りの木からいろいろ落ちたり樹液みたいなのがタレたりするのでありますか??

そうだったらいいけど。

それか、みんなエサあげすぎで魚も鳥も亀も食べきれないんじゃないすか?

理由はわかならないけど

なんだかなぁ

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2006年02月17日

XCスキー

XCスキーというのをしました。

クロスカントリースキーです。

しかし、ぼくはスキーは高校の修学旅行のスキースクール以来したことがなかったので、せいぜいボーゲンができる程度であります。

ついていけるのか心配でしたが、なんとかなるだろう!

場所は日光の戦場ヶ原!

三本松とかそんな名前のお店でスキーをレンタルしました。

ブーツと板のセットで2000円。

ブーツはレインシューズのつま先に金具がついた程度の歩き易く、板も普通のスキー板よりもずっと細くて軽い物でした。

で、足の乗るあたりの裏にギザギザが付いています。

そのギザギザがすごい!それがあるおかげで上り坂でも滑らずにまっすぐ歩いていけるんです。

ブーツのつま先だけが金具に付いているので、踵が上がって歩き易い。

ゲレンデを滑るのではなく、林の中を歩いて楽しむような感じです。

林に入ってみると、XCスキーはすごい!

ぜんぜん雪に足が埋まらないので、どこまででも行けます。

慣れてくると、ちょっと勢いをつけながらストックで推せば、一歩でスーッっと前へ進めて楽しい!!

ただ問題はエッジがないので、曲がり方と、止まり方がわからない…

どちらも転ぶしかないっす。

だれも知らないので下り坂でカーブしている時なんで、みんなヘッピリ腰でひどいもんでしたけど、転ぶのがまた楽しいんですよ!

あんなに雪の積もった林の奥に歩いていくなんて始めてのだし、雪を溶かしてラーメンを作ったり、動物の足跡を追いかけたりして、最後に温泉に入って最高の1日でございました。

オリンピックのクロスカントリーなんて今までたいして興味なかったのに、今回はじっくり見ました。

勝負ではなく、どうやって曲がっているのかを。

普通のスキーのようにするのではなく、外側の足で掻く(?)ようにして曲がっているような気がしました。

みなさんもぜひ、機会があったらやってみてください。

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2006年02月02日

一眼レフカメラ

このあいだ、初めて一眼レフカメラつーもんを使いました。

今までも友達の持っているオートのすごいのを覗いたりした事はありましたが、「写真を撮ろう」と思ってさわった事はありませんでした。

ちょっと興味はあったのですが、なかなか機会がなくて…

今回のカメラはオートのすごいのではなくて、ニコンのマニュアル(?)の物です。レンズを手で回してピントを合わせて、写す度に巻くやつですね。

でもいざ写そうと思って手にとってみると、シャッタースピードやら、露出だ、絞りがどうの、フィルム感度がどうのこうの、いろいろなダイヤルが付いております。

フィルムも、デジカメやAPSになれてしまった今ではちょっと入れるときに緊張しました。

 で、カメラ雑誌のやぶいたものをみながら研究しました。

読んでもぜんぜんわからねぇ…

つまりどういうときに絞りを開けたりしたらいいんだ?

普通に撮りたいときはどれぐらいのシャッタースピードだったらいいんだ?

よくわからないダイヤルもあるし。

何よりも、電池を入れるところがあるけど、このカメラは電池がないと写せないのか???

もう何枚か撮っちゃったけど…

わからない事だらけなので、とりあえず小さな写真やさんに入って、「これ電池ないと使えないんですか?」と聞いてみましたら、若い店員さんが流暢に何か答えてくれました。あまり意味はわかりませんでしたが、ともかく、

・ 電池がなくても写せるけど、勘で写さないといけない。

・ 電池を入れると、ファインダーの左の目盛りが動くから、それに合わせてダイヤルを調節すればよくて、楽。

という事のようでした。

何の「勘」もないので、電池を入れました。

まあいろいろありすぎて、それが何の目盛りだったのかもわからなくなっていたんすけどね。

それでさらにいろいろ写しました。

ともかく慣れることだ!とわからないまま絞りを開いたり閉じたり、暗い時はシャッタースピードを遅くしてみたり。

そうしていると、普段は全然気が付かないんですが、結構カメラを持っている人っているもんですね。

後半はそういう人達を見て、どう構えたら上手そうに見えるかの研究に入りました。

楽しかった!!

ただ、気になるのは途中でシャッターを押すと、開いたままで閉じなくなってしまったのと、何回でもフィルムが巻き続けられてしまうようになってしまったんです。

壊シテシマッタ???

まあ、あまり怖い事は考えない様にして、現像に出しました!

ワクワクして撮りに行ってみると、なんと!全然撮れてない!!24枚撮りのを2本だしたのですが、合計で10枚もなかったような…

しかも、ピンボケとかではなくて、ネガをみても何も写ってない真っ白、真っ黒ばかり。

カメラ屋さんも、「もしかするとカメラが壊れているかもしれませんねぇ」とやさしく言ってくれました。

でも、数少ない写っている写真は自分ではかなりうまい気がするんですよねぇ。

だいたいピントが微妙に手前にあってましたけど。

デジカメの様にすぐに見ることができるのも便利ですが、現像してみないと分からないっていうのも楽しみでいいですね。

思っているのと全然ちがったりして。

もうちょっと勉強して、まず露出とか絞りが何かをわかりながら次は写したいと思います。

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