2006年07月05日
ワラビ採り
けっこう前になりますが6月にワラビ採りに行きました。
結局つくし狩りは行けなかったんですが、つくしどころじゃない!ワラビですぜ。
以前このゆとり日記に登場した、山梨のクルミの家族と一緒です。
クルミの時に、6月に毎年山菜採りに行くと聞いたので、「今年行くときはどうか誘ってください!」とお願いしていて、ついに念願の山菜採りに連れて行ってもらいました!
総勢9人でお父さんの運転するワンボックスにのって蓼科山まで行きました。
到着してちょっと斜面を登るとすぐに、茶色くて先がグルっとなった細長いヤツが生えていました!初めてのワラビにご対面!
それからは生えてる生えてる。
草の下に生えてたりするので、ちょっとわかりにくいですが、だんだん慣れてくると、見つけやすくなってきます。
いろいろ教えてもらったんですが、覚えてるポイントは
1. ツツジの蕾が赤くなっているとワラビの食べ頃。
2. 雨の翌日にグーと伸びる。
3. 枯れたシダみたいになっている、ワラビの残骸を目印にすると良い。
4. 1本見つけたらだいたい周りに何本かいる。
5. ポリっとすぐ折れるところで摘む。
といった所だったと思います。
前クルミを割ってくれたMちゃんがすごい!
走りながらどんどん見つけて、両手でバッバッバッと採ってどんどん袋に入れていきます。
ぼくが精一杯がんばってる3倍ぐらいのスピードですわ。
近くに来られたらどんどん周りのワラビが無くなってくからなるべく離れてました。
斜面を走る姿は野生動物でした…
食べ方は重曹でアク抜きしてからおひたしと教えてもらったので、そればっかりでした。
採った時は普通なんですが、アク抜きされて来るとヌルヌルしていて、おもしろい食感でおいしいっす。
個人的な感想ですが、けっこう味がうすい(上品って言うんすかね)ので、醤油とかおかかはほんの少こ~しがいいと思います。
おみやげに持ってった友達に1つ覚えで「おひたしにするんだって」と言ったのに、そこの奥さんは反抗して、豆腐をほぐしたのにワラビを混ぜて卵も入ってたかな?に醤油と砂糖と塩で味付けしたなんだか甘くておいしい和風の料理にしてくれました。
おいしかった…
おひたしだけじゃなかったんだ。
とっさにそんなの作れちゃうなんてすごい!
もっといろいろ覚えたいです。
ユザワヤの下の本屋に「サバイバル登山」という歯で魚か蛇かの肉を引っ張ってる表紙の本があってかなり気になっています。
どれぐらいサバイバルなんだろう…
投稿者 : 2006年07月05日 22:23
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