2007年05月14日
ムアツ布団
この間、頑張ってコーヒーをいれたらやっとみんなに誉めてもらえた南條です。
教えどおりに高い所からお湯をそそいだのが良かったのか・・・
今日は布団についての日記であります。
「まあ掛け布団なら羽毛だったり毛布だったりで重さが違ったりするので多少の違いはあるだろうけど、布団なんてそんなに寝心地がかわるもんじゃないだろ」 と思っていたので、今までは背中にちょっと床を感じる薄い布団で寝ておりました。
それがこの度、『西川のムアツフトン』というかなり高級フトンを頂きました。
正直、フトンにそんなお金を出すなんてもったいねーなぁ…ぐらいに思っていましたが、ムアツフトンが届きました。
綿ではなくウレタンで出来ていて、全面が三角のイボイボになっています。
で、けっこう硬いというかしっかりとした弾力があります。
どうやら米国NASAの航空宇宙工学をヒントに開発され、凸凹によって体を点で支えるうんぬんというすごいフトンらしいです。
半信半疑で寝てみると、朝起きた時すごい!
ほんとにすごい!
やっぱりNASAですからね。
ぼくは普段はなかなか寝つけないことが多いのですが、それが記憶が無いぐらいに寝て、あっという間に朝になってしまいました。
で、朝もすごいさわやかにパッと目が覚めたんですが、なんというか寝ている背中が気持ちよすぎてなかなか起きたくないんですよ。
しかも「点で支えられている」からか体がホカホカしていて血が良く回っている感じがします。
こんなに気持ちのいい布団は初めてです。
たかが布団でこれだけ寝心地がちがうとは!
無知とは怖いものです。
目からウロコです。
NASAと言う言葉に騙されてそんな気がしているだけか?とも思ったのですが、それが初日だけではなく、1ヶ月以上たったいまでもその深い眠りと朝の爽やかさと、背中の気持ちよさは変わりません。
気持ちよすぎてうれしくなってきます。
なかなか寝つけない夜ともサヨナラです。
NASAの航空宇宙工学はすごい!
西川さんありがとう。
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