2007年12月24日
すきや
[その他]
うちの近所の牛丼屋の「すきや」は夜遅くまでやっているので、大変お世話になっています。
だいたい牛丼屋やハンバーガー屋、コンビになどの店員さんは超早口なマニュアル言葉を無感情で喋ることが多いですが、そこのすきやは違います。
そのすきやがというか、ゆとりから帰った時間の夜の11,12時頃によくいるおじさんだけが異端児店員なんだと思うんですが、席に座ると「なんにします?」と妙にフランクに聞いてきます。
牛丼を頼むと「並でいいかな?大盛りにする?」だし、深夜の時間は1人でやっているので、注文とって、奥で作って、運んで、会計してとかなり忙しそうで、調理と会計が重なると「ごめんねーちょっと待っててねー!」と言って一人で全力でうごいてくれます。
牛丼屋って、普通お客さんも陰気に目を合わせないようにモグモグと食べているのに、異端児おじさんのおかげでそこのすきやはなんとなく賑やかな気がします。
そこはいつもは入ると「いらしゃいませ」。出るときは「ありがとうございました」と自動音声が喋ります。
でもこの前は自動ドアのセンサーが壊れていた様で、入ったら「ありとうございました」と言われ他の人が出る時に「いらっしゃいませ、ありがとうございました」と両方言っていました。
それからしばらくしたら誰もドアの所にいないのに「ありがとうございました。ありがとうございました。あがとうございました」とあいさつが止まらなくなってしまい、なんだか気持ちが悪かった。
どうでもいい事をかいてしまった。
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