2010年04月28日
ボルケーノの影響
世間では、だいぶ騒がれたアイスランドの火山騒動。
海外旅行に行かない私には、まったく関係ないとあまり関心をもっていなかったのですが、
ふと届いた、フェルデンクライスプロフェッショナルトレーニング事務局(以下FPTP)からの一通のメール
「火山の影響で、講師陣の到着が遅れるかもしれません」
・・・・・・
なにっ!
そうだった・・・・
講師のみんなは海外から来るんだった・・・・
しかも、騒動渦中のドイツから二人・・・・
おいおい、大丈夫か?
と俄然緊張が走った1週間?でしたが、
無事に日程通り開催にこぎつけました。
講師陣の話を聞くと、出発予定当日、しかも空港までの移動途中に
空港閉鎖が解けたそうです。
ギリギリですね。
しかも、運動されたのが、香港、ロサンゼルス、サンフランシスコ、そして東京の4便のみ!
結構、危なかったですね。
ひとまず、無事について何よりでした。
ホントに。
そんな話を和やかに聞いている中、騒動がおきました。
なんと!
午前中に送られて来るはずのベッド20台が届かない!(>_<)
こっちには火山の実害が・・・・・(笑)
仕方ないので、ベッドなしで出来ることからと出だしから、カリキュラムに変更が起きました。
でも・・・・
ベッド到着まで、ATMレッスンだったので、むしろラッキー♪
最近、レッスン指導ばかりで、自分でゆっくり受ける暇がなかったから楽しかったです。
いやぁ~、やっぱりATMは指導するより、自分で受けたいですね(^^;)
さてさて、いよいよ始まった春のトレーニング
どんな感じになるのでしょうか?
楽しみです。
~世界最小クラスのエクササイズ フェルデンクライス・メソッド~
院長IGA
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2010年04月27日
変化が習慣になる
人の自己イメージは固定されたものではありません。
自己イメージは、行動するごとに変化し、やがてその変化が習慣となっていきます。
行動が固定した不変の性質をおびるのです。
生まれたばかりで、まだ自己イメージが生成途上にあるときには、イメージの変化の度合いは大きく、
つい前日まで出来なかった行動が突如できるようになったりします。
例えば、子供はある日急に立ち上がったり、歩いたり、話したりしはじめます。
そのような自身の体験は、次第に固有のやり方になっていきます。
遠くからみれば、ある人の人生が他の誰かの人生によく似ている場合がありますが、
近づいてみれば、全然別ものです。
個人個人で違います。
イメージの変化が、固有の習慣へと変わっていくのです。
~世界最小クラスのエクササイズ フェルデンクライス・メソッド~
院長IGA
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2010年04月25日
クロワッサン
最近、クロワッサンにはまっています。
東急裏にある三日月屋という、天然酵母のクロワッサン屋さんです。
吉祥寺にあるお店は、関東で1号店だそうです。

うれしいのはクロワッサンの種類の多さですね。
色々な味を楽しめます。
・・・、全種類制覇をしようと試みています。
チョコレート、チーズ、よもぎ、紅茶、ココアと食べてきましたが、まだまだ先は長い・・・。
他にもプレーン、メープル、あずき、きなこ、ごま、アップルとあります。
全種類の半分くらい食べたところで、勝手に僕の好みランキングを付けさせていただきます。
第5位 チーズ
第4位 紅茶
第3位 チョコレート
第2位 ココア
第1位 よもぎ
上位3つは接戦でしたね。
チョコレートとココアは予想通りでしたが、よもぎがちょっといい意味で予想とは違ったので、その分で1位とします。
・・・、一人で盛り上がってしまいましたが・・・。
残りの半分を食べたら、今度は全種類のランキングを付けようと思います。
・・・ええ、また一人で盛り上がらせていただきます・・・。
乞うご期待・・・。
河内
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2010年04月24日
行動の4つの要素
人の自己イメージは、あらゆる行動に含まれる4つの要素
「運動」、「感覚」、「感情」、「思考」
によって構成されます。
各要素が特定の行動にどのようにかかわっているかはさまざまなのですが、
どんな行動の中にも各要素が含まれます。
例えば、考える(思考する)ためには、目が覚めていなければならず(運動)、自分が起きてる事も自覚しなければなりません(感情)、さらには、重力に対する自分の関係を感じとり、識別しなければならない(感覚)のです。
つまり、運動も感覚も感情も思考に関係するのです。
この4つの要素は、行動を起こす時には必ず含まれます。
逆にこの要素がひとつでも弱まって、消えかかると、生存そのものが危険になります。
たとえ短時間でも、運動が一切なくなると、生きるのびるのは難しい。
すべての感覚が失われたところに生命はなく。
感情を失うと、生きる気力はなくなる。(息をするのも息苦しいという感情がある)
少なくとも最小限の反射思考がなくては、虫でさえも長くは生きられない。
人間が生き、行動するには、この4つの要素が必要不可欠で、それぞれが相互に関係しあっているのです。
~世界最小クラスのエクササイズ フェルデンクライス・メソッド~
院長IGA
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2010年04月22日
動きのイメージ
人は誰しも、それぞれ違ったやりかたで話したり、動いたり、考えたり、感じたりします。
いずれも歳月をかけて作り上げてきた自分自身についてのイメージに従っています。
何も考えずに、自然に体が動いたりしますよね?
動きのイメージをもっているからです。
新しい運動を教えられても、違和感がでたりしますよね?
これも動きのイメージがあるからです。
立ち居振る舞いが、よくないと言われてもすぐに変えられませんよね?
これもまた動きのイメージです。
(余談ですが、現代の日本人は、力を強くいれたり、体を固めるイメージをたくさんもっているようで、
筋肉が緊張しやすかったり、動きが硬いが苦手な人が多い気がします。)
悪い姿勢を改善したい。
悪い動きを改善したい。
そういったことを変えていくには自分自身のイメージを変えていかなければなりません。
そんな時、必要になるのは、反応の動力学の変化、
今している動きをただ単に別の動きに置き換えるだけではないのです。
つまり、自己イメージの変化だけでなく、
動きを動機づけるものの性質、関係する体のあらゆる部分の動かし方に変化をもたらす
ことが必要になります。
こういう変化が起きると、同じ動きをする際に、そのやり方にいちじるしい相違があらわれるのです。
~世界最小クラスのエクササイズ フェルデンクライス・メソッド~
院長IGA
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2010年04月20日
能力の改善
フェルデンクライス・メソッドのレッスンで意図しているのは、
「能力を改善」 することです。
すなわち、可能性の限界を広げること。
「 不可能を可能に 可能を容易に 容易を優雅に 」
することです。
The ‘lessons’ are designed to improve ability, that is to expand the boundaries of the possible, to turn the impossible into the possible, the difficult into the easy and the easy into the pleasant.
Moshe Feldenkrais
不可能なものが可能になる。
困難なものが容易く出来るようになる。
容易くできるものを楽しいものに変える。
フェルデンクライスの言葉です。
(最後に到達する)簡単で楽しい活動だけが、人間の日常生活の一部になり、いつでも役に立つものになります。
やるのが苦しい事、
何かを無理やり克服しなければ出来ない事、
そういったものは、日常の一部にはなりません。
年とともにそういうことに挑戦する能力もすっかりなくなってしまいます。
そして、そのまま出来なくなります。
例えば、
垣根があったとします。
容易く飛び越えられれば、習慣的にそれを飛び越えていきます。
(若い人はそうですね。)
でも、飛び越えるのが難しかったり、困難だったりすると廻り道を探したりして飛び越えることをしません。
(年をとってくるとこうなりますね。)
廻り道を探すのが悪いことではありません。
ただ、能力を改善することにより、垣根を飛び越えられるようにした方が良くないですか?
その方が近いし、楽じゃないですか。
効率よい行動だと思いませんか?
年だから不可能だと、あきらめる前にやれることやってみませんか?
そういうところを改善していくのがフェルデンクライス・メソッドです。
~世界最小クラスのエクササイズ フェルデンクライス・メソッド~
院長IGA
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2010年04月18日
桜
皆さんはお花見に行かれましたか?

僕はといえば、ゆとりまで自転車で通勤しているのですが、行きと帰りに自転車を乗りながら楽しんでいます。
ちゃんとしたお花見は出来ていませんが・・・。
行きの明るいうちに見る桜と、帰りのライトアップされた夜の桜では全く雰囲気が違うんですよね。
一日に二度楽しんでいます。
自転車で、会社に通勤できそうな方にオススメです。
なんと、軽い運動にもなっちゃいます。
最近は自転車ブームなのか自転車に乗られる方が多くなってきて、もうすでにそうされている方も多いとは思いますが・・・。
自転車でその時々の季節を感じるのは、気持が良いものです。
僕は、夏場のスコールのような雨が降ろうとも、冬場の雪が降ろうとも、欠かさず自転車通勤をしています・・・。
さすがに、これらの時は気持ちが良いとは言えませんが・・・。
ある意味、季節を肌で実感しております・・・。
・・・、そんなこんなで桜も散ってきてしまい、ちょっと寂しい気もしますが、明日もまた自転車でゆとりに来ようと思っています。
ママチャリ河内
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2010年04月15日
はじめまして
新スタッフの樋口聖子と申します。
ピラティスのインストラクターとコンテンポラリーダンスをしています。
心と体がふわっと軽くなって、心地よくなる
樋口流エクササイズを伝授致します。
木のぬくもりと癒しの音楽が流れるゆとりで
皆様のココロとカラダを温かい手で解きほぐします!
どうぞよろしくお願い致します。
ひぐち
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2010年04月14日
新スタッフのますだです
こんにちは。はじめまして。
4月より新スタッフとして入りました桝田貴子(ますだたかこ)と申します。
teateセラピストとヨガのインストラクターをしています。
自然豊かな吉祥寺の街と、天然木をふんだんに使った空間と、手から伝わる温もりと。
ココロとカラダに空間を。より快適になりますようにお手伝いさせていただきます。
大好きな吉祥寺の街、この癒しの空間で施術させていただけることに感謝します♪
ご自身のための「ゆとり時間」をお過ごしになりませんか?
好きな食べ物…ぶどう、焼きそば
好きな街…吉祥寺、下北沢
ますだたかこ(ますたか)
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2010年04月11日
フェルデンクライスメソッドの名前
よく間違えられます。
”フェルデンクライン”
”フェルデンクライシス”
etc
耳慣れないカタカナなので、すっと頭に入らないようです。
そもそも、単語として認識されないのかもしれません(^^;)
それもそのはず、
この名前、何かの意味があるのではなく、「人名」なんです。
このメソッドを体系つけた創始者の名前です。
「モーシェ・フェルデンクライス」
日本人には、なじみのない東欧系の出身です。
1904年、激動の時代に生まれました。
現在のベラルーシ、当時はポーランド領のバラノヴィチ。
ユダヤ人の子です。
パレスチナ(現イスラエル)に単身移住し、
パリへ留学したりとアクティブに人生を謳歌したようです。
もともとは、物理学者でジュリオ・キュリーの研究室で研究していたり、
潜水艦のソナー開発に従事したりと、その道でも名の通った人でした。
仕事以外にスポーツや格闘技にも聡明で、ヨーロッパに柔道を広める
手伝いもしていました。(外国人として最初の黒帯取得者の一人です)
そんな彼が、膝に大怪我を負ってしまい、
医者にも見離されてしまいます。
それなれば、自分で治そうと研究し、実践してきたものが体系化され
広まったのが、「フェルデンクライス・メソッド」です。
日本でいう、「野口整体」のようなネーミング方法ですね。
(ちなみにフェルデンクライスが来日した際に野口先生とお会いしているそうです。)
1984年 惜しまれつつ亡くなりましたが、その意思を継ぎ、直接教えを受けた
第一世代のプラクティショナーの方々が、精力的普及活動をされています。
私も直接お会いしてみたかったです。
聞く話によるとかなり、独特な方だったようですが(^^;)
なんとかは、紙一重っていいますからね(笑)
院長 IGA
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2010年04月09日
送別会
日記にも書いてありましたが3月一杯で一宮が、インドへお勉強に行く為退職することになりました。
そこで、新しいスタッフの歓迎会も兼ねての送別会を開きました。
その時の写真を載せようと思います。
代々木リトリートのスタッフ、そして社長まで来てくださいました。
みんなからのプレゼントをもらい、とってもご満悦な一宮氏。
僕も何を思ったか、とっても大事なものを差し出してしまったのです・・・。
つい・・・、うっかり・・・。
写真の、一宮氏の手の指に注目してください・・・。
それが僕の大事なものです・・・あ、いや、大事だったものです・・・。
まぁ、一宮氏なら僕より大事にしてくれそうなので、よしとすることにします。
というわけで、長い間お疲れ様でした・・・。
たまには、僕の大事だったものを見せに来て下さい・・・。
・・・、いつになるか分かりませんが・・・。
そんなこんなで、別れがあれば、出会いもあります。
新しいスタッフともども、これからも頑張っていこうと思います。
・・・、気がつけば一番の古株に・・・。
古参者河内
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2010年04月08日
よろしくお願いします
こんにちは、はじめまして。
ゆとり新スタッフの泉(いずみ)、と申します。
お客様が日々背負われている疲れをおとりして、
本来の軽やかな心と体を取り戻していただけるよう
お手伝いができたらいいなと思っております。
どうぞよろしくお願いします。
最近、瞑想にハマッて(?)います。
ご縁があって、インド人の先生の瞑想教室に通っているのですが、
ちょっと面白い体験(瞑想体験ももちろんですが、それ以外の面でも・・・)
をさせていただいてます。
次回、お話させていただきます。
☆泉
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2010年04月05日
ゆとりは・・・
「作るものではなく、結果としてできるもの」
某朝のテレビ番組で、コメンテーターの方がいっていました。
ゆとり教育の問題についてのコメントでしたが、お体についても言えるのでないかと思いました。
体のゆとりは一日にしてならず・・・・
日々の積み重ねですね。
日常生活をしているだけでも疲れはたまっていきます。
段々と体に「ゆとり」がなくなっていくんです。
それを体にゆとりをもたせるために一日ゆっくりする時間を作ろう!
と時間を作っても以外と疲れってとれないものです。
毎日、少しずつでも疲れととっていく
(ストレッチなどがオススメです♪)
月に一度は、体のメンテナンスにいく
(ゆとりにご来店されるのがオススメです♪♪)
思い切って体の歪みをとってもらう
(teateセラピーがオススメです♪♪♪)
そうやって、しっかりと自分の体に目を向けてあげていると
知らず知らずに、「体のゆとり」が生まれるのではないでしょうか?
ゆとりは、作るものではなく、結果として出来るもの。
みなさんのゆとりに少しでもご協力できればと思います。
院長 IGA
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2010年04月03日
22分50秒
先日、ODAさんの番組をみたんです。
去年の暮れ、見逃した「・・・約束」の特別編
ドキュメンタリータッチで描かれた番組でした。
たくさんの歌手の方々で、コラボしてすごく長編のメドレーの歌を作り上げるまで
約束の本編では、これがメイン曲だったのだと思います。
すごく、感動的なドキュメンタリーに仕上がっていました。
本当に幅広い、個性的な歌手の方々
みんなODAさんの友人なのですかね?
ODAさんの人脈の広さが伺えます。
人脈って大事ですね、うらやましくも思えます。
それ以上に、これだけの人達で何かを作り上げる。
そして、その達成感。
なんとなくあこがれます。
仕事をおしつけあるのではなく、
それぞれが出来ること、特技を持ち合って一つのものを作り上げる。
本当は、そういうことがしたかったのかもしれないなぁ~
と思ってしまいます。
終わった後の歌手のみなさんの笑顔。
そして、ODAさんの涙。
久しぶりに心を揺さぶられて、もらい泣きしちゃいました。
仕事や生活が忙しくて、心に余裕がない時、
ぜひ、観て感動して欲しいなと思います。
一昨年のコンサート以来、プチODAさんファンの 院長IGAでした。
院長 IGA
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2010年04月01日
TONY's PIZZA
久しぶりの食べ歩きです。
今回は、ゆとりの元スタッフの南條氏が「是非、行きたい」と言っていた、トニーズピザです。
南條氏とはなかなか予定が合わず、結局僕一人で行ってきてしまいました。
・・・、すみません南條さん・・・。
写真を見て、一緒に行った気になって下さい。
トニーズピザ、その名の通りピザ屋さんです。
内装がアメリカンな感じで、味のほうもアメリカンでした。
アメリカンと言ってもぜんぜん伝わらないと思いますが・・・。
なんというか・・・懐かしい・・・。
「お袋の味」という訳ではありませんが、食べてホッとするような・・・。
・・・、これで伝わってくれることを祈って・・・。
(僕の個人的には、好きなお味でした。)
ここまで紹介しておいてなんですが、今回、すごくお腹がすいていたのがありまして・・・。
なんと、ピザの写真を撮るのを忘れてしまいました。
ピザが来るなり、即、がっついてしまいました・・・。
それでは申し訳ないので、デザートのプリンだけ載せておこうと思います。
・・・、あ、いやいや、こちらです・・・。
ちなみに、プリンのほうもアメリカンでした・・・。(何のこっちゃ分かりませんが・・・)
この写真だけを見ると、何のお店か分からなくなりそうですが・・・ピザ屋さんです。
そんなこんなではありますが、また気になったお店があったら行ってみようと思います。
アメリカン河内
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