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とり

2010年05月20日

seina cafe

今月も行ってきました。食べ歩きです。

今日は、seina cafeというお店です。

seina cafe 外観.JPG


店内も、赤と黒で落ち着いた雰囲気でとても僕好みのお店でした。


さて、今日食べたのはランチのパスタです。

なんと、パスタとドリンクとケーキが付いて1000円程でした。

とても大満足・・・。


パスタは、まずブラックオリーブとクリームトマトソースのパスタ


seina cafe オリーブパスタ.JPG


こちらは、残念ながら僕は食べれてないのでコメントが出来ないのですが・・・。

いや、あえて言わせてもらうなら、「そっちのほうが良かったかなぁ・・・。」

なんとも、他の人が食べているものがとてもおいしそうに見えてしまうのは何故なんでしょう・・・。

オリーブが気になって仕方がありませんでした・・・。


次に、モッツァレラチーズのトマトソースリーフサラダのせパスタ


seina cafe サラダパスタ.JPG


見た目はサラダなのですが・・・。

いやいや、下にはしっかりパスタがいらっしゃいます。

普段、サラダとパスタは別々で食べていたのですが、こういう食べ方もあったのですね。

・・・、僕が知らなかっただけなのか・・・。

サラダのドレッシングも3種類あって、選べます。

僕が選んだのはバジルトマトドレッシング。

このドレッシングもまた、おいしかったですねぇ。

それに加え、僕の好きなモッツァレラチーズ・・・。

おいしくない訳がない。


ドリンクもさすが・・・。

cafeだけあって、種類が豊富。

コーヒーに始まり、紅茶、ハーブティーなどなど、どれを飲もうか迷います・・・。


そしてそして、デザートです。

デザートは3種類です。どれもチーズケーキです。

今回は、NYチーズケーキとクリームチーズプディング


seina cafe ケーキ.JPG


NYチーズケーキもおいしかったのですが、驚いたのはクリームチーズプディング。

チーズケーキなんだけど、プディング・・・。

プディングなんだけど、チーズケーキ・・・。

・・・。

今までに食べたことのないお味でした。

クセになりそうです・・・。

他にも、ショコラチーズケーキなるものがあるらしいです・・・。

今度は是非、それを食してみようと思います。


そんなこんなで、最初にも書きましたがこれらを1000円前後で食べれるとは・・・。

大満足なランチでした。


では、また次回・・・。

プディング河内

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2010年05月16日

事前の準備

トレーニング中、外部ゲストを招いて練習をする日が、ほぼ毎セグメントあるんです。

いつもは、友達に頼んで来てもらっているのですが、
今回は都合のつく友達がおらず、ボランティアで来てくれた方の体をお借りしました。

フェルデンクライスメソッドを受けたことがない方で、
しかも何をされるのかも分からずにいらっしゃった方でした(^^;)

ある意味、とても貴重な経験ですね。

腰まわりの疲れや慢性的な肩こりが気になると言われていたので、
背骨の動きを作るレッスンをしてみました(今回は、特に課題がなくフリーだったので)

体に力が入りやすい人で、力を抜かせるのに結構苦戦しましたが、
思いの他、うまくいったのではないかと思います。

最後に少し、感想を聞いてみたら、「体が楽になりました」と喜んでくれました。

「こんな優しく動かすだけで、体が楽になるんですねぇ~」
と不思議がられていた感じですけど(^^;)

ところが、そんな、ご自身の体の結果よりも絶賛していただいたものがあります。

それは、私の「手」です。

「温かくて、柔らかくて、それでいてしっかりしていているので、とても安心感がある。」

「触られているだけですごく気持ちよかったです。」

と、ベタ褒めされました。

改めて、褒められると少し照れますね。


でも、これにはキチンとした理由があります。

レッスンの前にしっかり「手」の準備をしたのです。

じっくりと時間をかけて、指回しをしたり、触ったり、と丁寧に準備しました。
その結果です。

ホント、身体の準備って大事なぁ~~~
と気づかせてもらえる出来事でした。

最近は、施術以外の仕事にばかり忙殺されていたかもしれません。

初心に帰って、しっかりと身体の準備をしなければなぁ~~~と心に誓う院長IGAでした。


~世界最小クラスのエクササイズ フェルデンクライス・メソッド~

院長IGA

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2010年05月14日

~5月のたんぽぽ~

こんにちは。

teateセラピストのますだです。


OPEN前のお店の掃除をしていたら、

小さな可愛い訪問者がやってきました♪


5月の優しい風に乗ってふんわりと、


小さなたんぽぽの種ひとつ。


頭に綿毛をつけて舞い降りてきました。


(わぁ~、こんにちはー!)

ふわぁ~っと、ココロの中に暖かな空間が広がりました。

なんだか気分はルンルンです♪

新緑の季節が大好きです♪


P.S 好きな季節はいつですか?


~Have a nice dey!~ ますたか

posted by ゆとりスタッフ at : 17:43 | コメント (0) | トラックバック (2)

2010年05月13日

赤ちゃんの動き

先日、日本人と西洋人では骨格や得意な動きに差異があるといった内容のブログを書きました。

今日の授業では、なんと!

赤ちゃんの動きで、その違いを確認したのです。

クライスメイトのHさんが、自前の資料を持参してきてくれて、みんなで観ました。

びっくりすることに生後1年にも満たない赤ちゃんで、すでにその差がみえるのです。

比較すると動きが全然違うんです。

すごいですね。

人間ってホント賢い(順応性の良い?)体を持ってるんですねぇ~~~

これは、他の動物には、絶対マネ出来ない、人間だけの特権なのかもしれませんね。

それにしても勉強になります。

書籍や論文では、こういった視点から、体について考察することなんてなかなか出来ないのですから。

本当にこのトレーニングに参加したよかったなぁ~と思います。


~世界最小クラスのエクササイズ フェルデンクライス・メソッド~

院長IGA

posted by ゆとりスタッフ at : 19:22 | コメント (0) | トラックバック (6)

2010年05月11日

重力と動き

今回のトレーニングに来ているアシスタントトレーナーの一人が、
パペットの名手で、授業中に披露してくれました。

本物ではなく、シルクで作った簡易版です。

でも、動きはすごく滑らかで、しっかりした形がない分、動きにとても
ふくらみがあった気がします。

洗練された動きに癒された思いがしました。

ああいうのは、形ではなくて操る人の技術なのだと改めて思いました。

授業の中で、なぜこれをやったかというと、「重力」についての講義だったからです。

人間が地球上で生活していく上では切ってもきれない密接な関係がある重力

某少佐が、「重力に縛られた地球人ども」とのたまったのも遥か昔ですね(笑)

重力があるから、人間は飛べない、動きが重いと考えてらっしゃる方も多いかと思いますが、

むしろ、この重力があるから人間はなめらかな動きが出来るのではないかと思います。

例えば、糸の先に重りをつけて振ります。
この揺れている重りの動きを止めるにはどうしますか?

物理の得意な人には簡単かもしれません。

糸の先の支点を重りのすぐ上に移動すればいいのです。

ごく簡単なことです。

このごく簡単な考えを人間に当てはめると、今日観たパペット人形の滑らかな動きになるのです。

面白いですね。

ふと、マリオネットが欲しくなってしまった院長IGAでした。


~世界最小クラスのエクササイズ フェルデンクライス・メソッド~


院長IGA

posted by ゆとりスタッフ at : 19:11 | コメント (0) | トラックバック (1)

2010年05月09日

スタッフ募集中

現在 ゆとりでは、一緒に働いてくれるスタッフを募集しております。

吉祥寺のサロンで働いてみたいと思っていた!という方
交通費、全額支給します。

吉祥寺唯一の木で出来たらサロン ゆとりで働いてみませんか?

ピンときた方は、今すぐお電話ください。

TEL:0422-41-5022
(お電話は、営業時間内にお願いいたします)

<条件>
給与:歩合制(歩合率40%~)
勤務時間:平日13:00~21:30、土日祝11:30~21:30 曜日など含め応相談
交通費:全額支給

経験者、学校卒業者希望


やる気があって、笑顔の素敵な方 スタッフ一同お待ちしております。


院長 IGA 

posted by ゆとりスタッフ at : 07:56 | コメント (0) | トラックバック (4)

2010年05月06日

とある休日

この間の休日の話なのですが・・・。

その日は前々から気になっていた自転車のブレーキを直してもらおうと、いつもお世話になっている吉祥寺の自転車屋さんに行きました。

すると、サービスでブレーキの調整とタイヤの空気を入れてもらい、サドルのサスペンション(クッションの役割をする)部分にガタがきているので、オイルをまめにつけてくださいとアドバイスもいただき、すごい得をした気分で帰ってきたのですが。

家に着くなり事件が起こりました。

それは・・・

さきほど注意されたばかりのサスペンション部分が外れてしまい、サドルにも座れない状態になってしまったのです。

せっかくタイヤに空気を入れてもらい、ブレーキも調子が良くなったばかりなのに・・・。

・・・。「俺は今日、何のために吉祥寺に行ったんだ・・・」と、さっきまでとは一転して気を落としてとぼとぼと家に入ったのです。

そして家に入って気づいたのですが、僕はゆとりまで自転車で通勤しているので、自転車が乗れないと困ってしまうわけで・・・。

しょうがないので、近くの自転車屋さんまで自転車を引いて持っていこうと思い、家を出たのですが・・・。

そこでもまた事件が起きたのです。

今度は、さっき掛けたばかりの自転車の鍵がどこにも見当たらないのです・・・。

・・・、なんと・・・。

家の周りや家の中、そしてかばんの中も机の中も探してみたけど・・・。

見つけにくいものではないはずなのに・・・。

・・・。

ふと、あるスタッフに言われた言葉を思い出しました。

「日ごろの行いが悪いからだよ」

そんなつもりはないのですが、ここまでツイてないとそうなのかもしれません・・・。

そんなこんなで、日ごろの行いを改めようと思わせる一日でありました。

河内陽水

posted by ゆとりスタッフ at : 14:41 | コメント (0) | トラックバック (2)

2010年05月05日

大物ゲスト登場!

今日のトレーニングでは、トレーニー仲間の紹介で、

サッカーのコンディショニングコーチをされている池田誠剛さんが、ゲストで来てくれました。

池田さんは、サッカーの専門家で、選手のコンディショニング作りを専門にしているコーチです。

早稲田大学サッカー部を経て、古河電気工業(現ジェフ千葉)のサッカー部に所属。
1992年2月:JEF市原(現ジェフ千葉)・ヘッドコーチ兼フィジカルコーチ
1993年2月~1997年1月:JEF市原・フィジカルコーチ
日本人で最初のプロサッカーのフィジカルコーチです。

1997年~2007年
横浜F・マリノス(2005年までTOPチーム、2006年~2007は育成部門のフィジカルコーチ)

2008年~現在
浦和レッズのアカデミーセンター(育成部門)専任のフィジカルコーチ

海外での主だった経験は、
1994年サッカーワールドカップ・アメリカ大会のブラジルチーム帯同

2002年日韓ワールドカップ・レフリー・コンディショニングトレーナー

2007年11月~2008年3月
K-リーグ釜山I’Park 臨時フィジカルコーチ

2009年 
U-20(20歳以下)韓国ナショナルチームのフィジカルコーチ。
ワールドユースにてベスト8に導く。

2010年
U-21(21歳以下→ロンドンオリンピックの強化メンバー)韓国ナショナルチームのフィジカルコーチ就任。

すごい経歴の方です。

お会いできただけでもラッキーなのに、貴重なお話を聞かせてもらいました。

フェルデンクライスのエッセンスをサッカーの世界で活用されているそうです。
うれしい話ですね。

試合当日、ミーティング前などにやっていたそうです。
そしたら、ミーティング中に居眠りする選手がいなくなって、みんな集中して聞くようになったそうです。
(ちなみに流れ的には、お昼→昼寝→レッスン→ミーティングという感じらしいです)
何かが選手の中で変わったんでしょうねぇ~~~

講演の後は、FIレッスンのモデルになってくれました。
選手時代に痛めた右膝が楽になって、「すごい」を連呼されていました。
20年ぶりの脚の感覚だったそうです。

なんていうか、いいですね。
こういう事をやりたいんだと改めて心に思いました。

内容よりもモチベーション的に意義ある一日でした。

PS.レッスン後、写真一緒に撮ってもらおうと思ったら、レッスン後はダメだと講師が・・・
残念ながらゲットできませんでした(>_<)

残念!

~世界最小クラスのエクササイズ フェルデンクライス・メソッド~


院長IGA

posted by ゆとりスタッフ at : 10:41 | コメント (0) | トラックバック (2)

2010年05月03日

体型の違い

フェルデンクライス・メソッドのトレーニングは、外国人の方がトレーナーです。

トレーニングの内容も西洋人の体型向けに体系づけられているようです。

そのため、考え方が若干違うところがあります。

西洋人と日本人、根本的な構造は一緒ですが、それぞれ特徴があります。

今回、ドイツからアシスタントでいらした、医師免許を持っているプラクティショナーも

腕の上げ方で戸惑っているのがうかがえます。


最近は、トレーニングの世界でも体型の違いを意識してきています。

日本人が、西洋人と同じトレーニングをしても競技力が伸びない、
むしろ体に無理な負担がかかって故障してしまうことすらあります。

西洋人が楽に出来る動きを日本人は楽に出来ない。
逆に日本人が楽に出来ることが西洋人は楽に出来ない事が多々あるからです。

例えば、とんび座り(正座から足の間にお尻を落とす座り方)
日本人は、平気で出来る人がたくさんいます。
でも、西洋人はこの座り方を出来る人がほとんどいません。

生活様式の違いや民族的な進化の過程で変化してきているのでしょう。
遺伝的なものもあるのかもしれません。


前回のセグメントからそういう部分にフォーカスしながら、トレーニングが進んでいます。

今回は、特に骨盤の動きにフォーカスしながら。

なんとなく、卒業に向けて内容が具体的になってきたなという感じですね。


~世界最小クラスのエクササイズ フェルデンクライス・メソッド~


院長IGA

posted by ゆとりスタッフ at : 07:18 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年05月01日

からだには自分で気づかない部分が多くあります

一般的に言えば、からだ全身くまなくイメージするのは難しいものです。

完全な自己イメージには、背中、脇腹、脚の内側など、全身の表面だけでなく、
骨格組織の全関節に対する意識が必要になります。

それは、まさに理想です。

私達のもっている自己イメージは、理想的なイメージのホンの一部にしか過ぎません。

特にこの自己イメージは、
慣れ親しんだ行動、毎日使用している部分などから形づくられます。

ボールを投げたり、蹴ったりするのをイメージするよりも
立ったり、座ったりといったことのイメージの方が正確にできるのが、それです。


このイメージと現実のずれは、三倍あるいはそれ以上にまでになることすらあります。


イメージを系統的に矯正することは、個々の動作やクセなどの矯正を別々に行うよりも
効率のよいアプローチです。

多少とも完全なイメージが芽吹いてくれば、改善が可能だからです。

それは、正しく調律されていないピアノを使って演奏技術をみがくよりも
調律されているピアノを使ったほうがはるかに容易いのと同じです。

ピアノの調律が、イメージの改善にあたるのです。

行動が変わっていきます。

みなさん、無駄に頑張りすぎていませんか?


~世界最小クラスのエクササイズ フェルデンクライス・メソッド~

院長IGA

posted by ゆとりスタッフ at : 07:50 | コメント (0) | トラックバック (0)